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ユンケルこーてーえき

2010. . 17
口蹄疫のほうな。
現在の被害は八万頭以上にも及んでいると聞く。
特にひどいのが家畜改良事業団という種牛を
管理している団体の牛が被害に遭っていること。
この事業団が管理している牛をもとにして
全国の和牛が育てられているわけで、
(例えば松坂牛の半数以上は
ここの事業団の種牛を基にして宮崎で生まれた牛)
もしこの種牛が全滅した場合
(既に六頭しか残っておらず、その残りも感染可能性アリ)
国内の畜産業は文字通り壊滅することになるわけだ。


で、これだけの事件にも関わらず
自分テレビとかではなく情報を得たのがネットだったわけだ。
大半の人が情報を得ている
テレビ局などのマスメディアには
報道規制がかかっており、
そこからは情報を得ることが出来なかったみたいだね。
・・・もっともここ数日で国内メディアも騒いでいるけれど。
あと酷いのは、現在の政府の初動対応の遅さと、
それをごまかすかのように報道規制をかけたこと。
風評被害防止のためと言っているけれど・・・
担当大臣の答弁やら発生当初からの
行動をみてみるとあかm・・・お粗末すぎてもうww


現在ネットなんかをみてみると
口蹄疫は話題にのぼっているわけだが、ここで感じるのは
マスメディアとの温度差。
それぞれの局から偏った情報や主義の論調が伝えられている
ということがネットの声と比較するとわかる。
勿論ネットが偏った情報で固められる可能性は否定しないけれどね。
個人からの情報発信である以上、
感情的な要素が多く盛り込まれるだろうし、
個々の情報ソースの信憑性もメディアより劣る。
しかし、インターネットというインフラが整い、
ブログやtwitterというツールも整備されつつある今、
双方からの情報発信が可能であるというネットメディアの影響力は大きい。
マスコミが「第四の権力」と呼ばれているが、
その権力に何らかの変化が訪れていると思う。
現代のネット世代が高齢者となり、
有権者のほとんどがネットから情報を得られるようになった時、
マスメディアの存在意義はどのように変化してゆくのだろう。


・・・いやね、このブログでこんな真面目っぽい
文章書くつもりなかったんすよ。
でも最近色々とあんまりだったので。



参考までに。現在の口蹄疫に関わる人々の声を。

東国原知事のつぶやき

宮崎県畜産農家の方々のつぶやき




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